令和7年1月の「山口市まちづくりアンケート」では、防災・医療介護・子育て・移動手段・働く環境などで「大切だが、まだ十分ではない」という声が多く寄せられました。私はその結果と日頃のご相談、地域での対話を照らし合わせ、山口市が優先すべき課題を整理しました。ここで示す「4つの約束(重点施策)」は、市民アンケートと現場の声を踏まえた今後の市政の方向性です。
4つの強みで市民の困ったを「放置しない市政」の実現
2児の父親として、現役子育て世代の目線で安心して産み育てられる環境をつくります。
・子育て相談や支援情報の総合窓口の一本化
・保育園・学童の空き状況の見える化
・学校・園・地域が連携し、いじめ・不登校など子どものSOSをキャッチ
介護事業所の代表としての経験を活かし、在宅でも施設でも安心して暮らせる仕組みづくりを進めます。
・介護サービスの内容・費用・空き状況の見える化
・介護予防・フレイル予防の地域ぐるみの取り組み推進
・介護と仕事を両立する家族を支える仕組みづくりと介護離職の防止
社労士・行政書士事務所経営者として、働く人と事業者を支える山口市の取り組みを強めます。
・中小企業・個人事業の人手不足などの専門家の相談体制構築
・子育て・介護と両立しやすい働き方を広げる事業者を市が後押し
・若者・女性の地元就職を増やすため市内企業とのマッチング推進
地方議員として約20年現場を歩き続けてきた経験を活かし移動手段と生活インフラ、防災力を底上げします。
・路線バス、コミュニティ交通の充実で高齢者が暮らしやすいまちに
・危険な生活道路や歩道から優先して整備
・地区ごとの防災訓練や備蓄支援を進め災害時に「助け合える地域力」向上
